素材を上手く使えば料理上手に
素材の特徴を知る。
鮮度のいいものを見極める。調理の手順を覚える。それは『ごちそう』を作る第一歩だと思います。
その次に素材の持ち味を活かす。素朴なものでも、一つの食材にこだわった料理でもそれだけでおいしく仕上がる=「おいしいね」って一言があなたを料理の達人にしてしまいます。
例えば、お米を洗剤で洗ってしまった。
これは大げさな話でもなく、嘘でもなく、誰でも最初は『扱い方』を知らないものです。分からないことは聞いてみる。調べてみる。実践してみる。また、とても大事な実践方法として、達人からの腕を盗む。
言葉は悪いですが、それはお母さんの傍で調理するのを見ていた。それと同じこと。あなたを想う気持ちの大きい方なら、「これはね、こうやるからおいしくなるんだよ」教えてくれているはずです。
ただ、よその土地で生活することになった。という時にはその土地の特産物を扱えないという事が多いと思います。
あなたの腕が上達するのを願い、いろんな食材や調理法について書いていきますね。 管理人 V-cooker田中