きのこ
今日はきのこについて書いてみたいと思います
【きのこは菌類】元来キノコは菌類であり、カビと同じような微細な仕組みの生物であることを忘れてはならない。それが多数積み重なって肉眼的な構造を取ってはいるが、カビと同様に微生物としての目に見えない部分の特徴が実は重要であり、たとえば胞子や担子器などを顕微鏡で見なければ本当に正しい同定はできないものと考えるべきである。
ウィキペディアより引用
【歴史は古い】食用としての歴史は古く、ローマ時代からキノコ料理があるようです
【食用キノコ】私たちが普段食べているものから
シイタケ、エノキタケ、シメジ類、マイタケ、ナメコ、マッシュルーム、マツタケ、キクラゲ、シロキクラゲ、ナラタケなど
トリュフもキノコです
【ほとんどが栽培】店頭に並んでいるもののほとんどが自生しているものではなく、栽培されたもの
【栄養】ビタミンB2やビタミンDなど
食物繊維も豊富で、低カロリー
【毒キノコ】鮮やかな色、奇抜な色に毒があると一般的に言われていますが、キノコに関してはそうでもないようです。
食用として知られているものでも中毒の報告があったようです。
毒キノコではありませんが、参考までに
ナラタケ生で食べると中毒を起こすことがある
まれに火を通しても中毒を起こすことがあるが、毒成分は不明。
傷みが早いので、鮮度がいいものを生のまま塩漬けにするか、鍋で煮て湯切りし水に晒しておく。
味噌汁や、鍋、煮付けや南蛮漬けとして食す非常に美味なキノコ
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以下は管理人がやっていることです
【生シイタケを買ってきたら】天日干して下さい
栄養価も増しますし、旨みも増します
生で使う場合、軸の部分は捨てずに天日干しにし、みそ汁のだしにしたり、十分に戻した後裂いて具として食べてもOK
完全に乾燥したら、ビニール袋かジッパー付きの袋に入れ冷蔵庫で保存しましょう
使う分だけ出して、水で戻し使います
【2〜3日シイタケ三昧】まとめて水に戻し冷蔵庫に入れておきます(タッパーなどに水ごと)
シイタケは量的にはそんなに使いません。
少しの量を十分に戻しいろいろアレンジしてみましょう
◇人参、白菜、白ネギ、豚か鶏肉、シイタケで素材の味を活かした味噌汁に(塩だけもOK)
◇シイタケの肉詰め
鳥ミンチ、玉ねぎみじん切り、他
薄味のだしで煮てもOK
オーブンで焼いてもOK
◇根菜類で煮ものに
◇中華風に
各々ほんの少量を使って下さい
・ハム、シイタケのみじん切り、卵でチャーハンに
塩コショウで味付けし、最後に香りづけの醤油と小口切りのネギ
・薄切りシイタケと中華出汁でスープ
三つ葉を浮かせればさらにあっさり
・夕べの残りの野菜炒めに薄切りシイタケを入れ、カタクリでしめる
それを春巻きに
他はマコモの塩ゆでを添えたり(酢醤油であっさり)
料理したものにお好みでゴマ油をプラスしたり