| 米 | 特徴 | 栄養面他 |
| 玄米 | もみ殻部分を取り除いた米 |
玄米は普通に炊くとボソボソし硬いので、一晩水につけて水は多めにして炊きます。 1日水につける際は、何度か水を代えます。見てると分かると思いますが、発芽してくるのが分かります。 ボソボソ感が嫌いな方は、圧力なべで炊くとよいでしょう。 豆やその他の穀物と一緒に炊くととてもおいしく、栄養面でもさらに良くなります。 精米する時に出るぬかが、着いた状態ですが、 ぬかにはビタミン・ミネラル、さらに食物繊維が多く含まれているので、健康志向の方に好まれています |
| 分(ぶ)づき米 | 精米の程度を調整した米 |
精米の程度によって、3分、5分、7分づきと呼ばれています。(ぬかをどの程度落とすか) 栄養価は玄米より劣りますが、普通の炊飯器でも炊くことが可能 |
| 胚芽米 | 糠を取り除き、胚芽を残した米 |
分付き米は胚芽を取り除き、糠が少しある状態。 胚芽米は白米と同様に扱え、白米よりも甘みがあります。 栄養面では、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、 ギャバ(γ−アミノ酪酸)等が白米より多く、ギャバ(γ−アミノ酪酸)は約白米の2.5倍もあるそうです。 ギャバ(γ−アミノ酪酸)→血圧降下作用を持つ。腎臓や肝臓の働きを高める。 |
| 白米 | ぬかやはい芽部分が取り除かれている米 |
糠が多少残っているので、研ぎ洗いが必要。 最初の水や、研いだ時の最初の水はすぐに捨てた方がおいしく炊けるようです。 |
| 無洗米 | 白米には少量の糠が残っている状態ですが、無洗米はそれも取り除いたもの。 |
水を入れるだけで炊くことができ、水の節約にもなり手間がないという事が利点。 気になる方は最初にさっと水を通すくらいでいいようです。 |
| 発芽玄米 |
精米の種類には属しません。 発芽玄米は玄米を発芽させたもので、玄米よりもさらに栄養豊富 |
玄米にもともと含まれていた栄養成分が増え、新しい有効成分・ガンマ−アミノ酪酸、通称GABA(ギャバ)なども発生 玄米よりも軟らかく普通の炊飯器で炊くことができます |